パン教室

パン教室師範科6回目、リーブッツ。でした。

今日は一種類を、自分たちで。生地づくりから復習しながらの作業。
教室の機械「スーパーコスモハート」(クイジナート社と共同開発らしいです)
いわゆるフープロなんだけど、パン用のハネもついていて
とにかく、パワーが半端ない!
ニーダーだと20分かかる捏ねも、これだと3分程度で仕上がってしまう。
しかも、すっごくなめらかで、しなやかで、きれいな生地。
タイマーで時間配分を見ながら、あっというまの生地作りです。
今回で、やっぱり欲しくなってしまった、、笑

仕込み水の温度、注入速度、生地温度の確認・・・ポイントが幾つもあります。

今まで習ってきたことを思い出しながらの、成形。
ガスを移動させながら、四角く伸ばして、フィリングを塗ります。
レーズンと、バター、クリームチーズをなめらかにペースト状にしたもので
このまま食べても、甘くておいしかった☆(みんなで試食した^^)

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この成形は、おやつパンの王道と言えましょう。
お花みたいで、華やかで、かわいい。
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そしてそして、今日のメインイベント!
課題のイギリスパン、大・批評会~~(笑)
ナント8人全員が、ちゃんと課題を持参してきました。
同じレシピで焼いているのに、ほんとうに皆それぞれ、違う!
こんなに違うものなの?って思うくらい。
教室に通っていなければ、こんな食べ比べ会も絶対にできないこと。
とても貴重な体験でした。

相変わらず、まるで占い師のように?刑事のように?
ズバズバと真実を言い当てる、先生。
成形時に生地を乾かしてしまったわね、とか
巻きがきつかった・仕上げ発酵の湿度が高すぎた、とか。
真実は、すべてパンの焼き上がりに現れてくるのです・・・おそろしい・・・!

わたしも、レッスンで習ったことをふまえつつ作ったつもりでしたが
改善点が、またしてもいっぱい!!
とにかく、生地づくりです。基本です。泣
ニーダー使ってるのに、捏ね不足ってーー。
いつも、捏ねあげ温度が高くなりすぎるのが心配なんだけれど
それがいけないようです。寒くなってきたしね。
あと、焼成温度。 いちおう、大型オーブンを使ってはいるけれど
それでも、オーブンの力をまだ使いきれていないようです。
まだまだ、もっといいイギリスパンが焼きたい! 焼けるはず!
たくさん指摘して頂いて、またまたやる気がわいてきましたよー。

先生いわく、「ガスオーブンじゃないから」は、理由にならないと。
一番だいじなのは、やはり、いい生地を作ること。
もちろんオーブンも、しっかりクセを見極めて使いこなさないとね。
そうすれば、教室で焼いたのと同じように、仕上がるんだそうです。
それを、やってみたい。 この目で見てみたい!

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by assam-milk | 2009-10-25 18:58 | パン
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