パン教室

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green notesのお茶菓子に焼いた、アーモンドチュイル。
小嶋ルミさんのレシピ。
先日Aさんに頂いたのがおいしくって、真似してみたのだけど
全然、別ものでした(笑)
レシピ教えてもらったら、なるほどね~!!っと。 早速焼いてみよう^^
ナッツがカリカリした、甘いお菓子が大好きです。

納品パン、
いちぢく&くるみ(ホシノ)、レーズン(こだま)

わたしのカンパーニュ。
仕込みやすさと、おいしさを追求して、焼いています。
食べてくれるひとの感想が、ほんとうに励みになる!
シュトレンも今のところ、9本予約が入っていて
今から仕込みにドキドキしつつ、自分も楽しんでいたり^^
一年のうち、クリスマスシーズンがいちばん、わくわくします♪
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パン教室も、ついに師範科最終回。
(理事長先生の講義は欠席してしまい、また春までおあずけ)
焼成時間による、クラム内の変化を観察しました。
こんなこと絶対・絶対、家庭ではやらないこと!
窯入れ後、分きざみで生地をとりだしてみると
断面の変化していくようすが生々しく(笑)
匂いも、酸っぱいイースト臭だったのが 焼けていくにつれて
甘くていい香りに・・・
こういう反応を経て、食べられるパンになるのですね。

ロールパンも最近練習してますが、やはり難しいパン。
ふっくら・ころん、と かわいらしく焼きたいよね!
編みパンも苦手なパンです、、
だけど、この仕上がりをみると、やっぱりすごくいい☆
もっともっと頑張りたいなって。
こういう気持ちも、教室に通ったからこそ感じるんだろうなと思います。

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出産を挟んで、3年かけて通ったパン教室。
われながらよく頑張りました!
このブログに記録できたことも、わたしの財産です。

「卒業」して、セミナー受講へ、という道もあったのですが
お金をだして得るお免状、よりも
もっとだいじなものが見えてきたので、
こちらを離れることにしました。

ホシノの教室に通うことになったとき、夫に
「最初からそっちで習ったらよかったんじゃない?」と言われました。
だけどそれは、違う。
イーストパンの扱いを基礎から学んで、今のわたしがある。
そうやって、何年もかけて積み重ねていく、知識や経験・・・
何ものにも代えられない、大切な歴史、みたいなもの。
これから先も、わたしのパン作りの血肉となって
役立ってくれるはず。
これまで習ってきたこと、何度もかみくだいて
本当の意味で、理解できるようになりたい。
とくに、イギリスパンは 自分が納得できるまで焼き続ける!

今回も宿題を提出しましたが...
前回指摘された、生地の作りかた・焼成温度はなんとかクリアできたものの
麺棒のかける強さ、仕上げ発酵の温度にチェックが入り。
教室のイギリスパンに比べると、口に含んだ時の香りも薄い。
歴然とした差、を感じずにはいられません。
見た目ももちろん、味・香り・・・
イギリスパンは本当に奥が深い。
まだまだ、まだ、先は長そうです^^;


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by assam-milk | 2009-11-08 20:18 | パン
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