ナディハウス*初級3


長男の熱も落ち着いたので、パパにお願いして
ナディハウス初級3回目へ。
早めに出て、教室ちかくにあるcafeへ♪

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パティスリーカフェ「cadetto」
元あったカフェがリニューアルして、焼き菓子メインのお店になったようです。
外観からして、フランスの路地裏っぽい雰囲気!
店内も、アンティーク調で統一されて
小物もツボなものばかり!ケーキスタンドとか買って帰りたいくらい可愛かったー。

頼んだのは、チキンのタルト、バゲット添え。
フィリングは、ベシャメルソースにハーブ風味のチキン。
ザクザクなタルト生地で、ボリュームたっぷりでした。

そして、ここでまた運命の出会いが(笑)
カヌレでは、しばらく不動の一位だったPAUL。(わたしの中で)
そのランキングを塗り替える、衝撃の味!!
外側はカリッと甘くて、中は瑞々しくもっちりとして・・・
バニラもラムの風味も、バランスが素晴らしい。
もちろんテイクアウトしました。もっと欲しかった~。

Jちゃんは明るくて、キラキラオーラ☆発散してる素敵なママ。
子育ても大事だけれど、ママ自身が好きなこと・やりたいこともあきらめない。
視野をひろく持って、いろんなことを吸収したいっていう気持ちが
すごく通じ合える感じがして、
まるで ずっと前からお友達だったみたい。
こんな出会いも、教室に通っていてこそ、です^^
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レッスンは、桜あんぱんと、ツーローフパン。
卵とバター入りの生地の練習。
成形方法によって、丸めかた・ベンチタイムのとりかたを調整します。
なぜ、こうするのか?を考えながら作業すること、重要です。

伸びをよくした生地に、自家製あんこをたっぷりと包みます。
なるべくギャザーが寄らないように。先生の魔法の手をパチリ(笑)
黒砂糖のやさしい甘みの、しっとりしたあんこ。
このしっとり感、忘れないようにしなくちゃ!

持ち帰り生地の捏ね。バターは「先入れ」。
グルテン形成を妨げることで、"サクみのある"歯切れのいい食感を出すのだそう。
今回からはオートリーズをとりながらの捏ね、
放置するごとにきめ細かく、しっとりした生地に変わっているのには驚きです。
時間がおいしくしてくれる・・・ 酵母のパンって、こういうやさしさが好き。
捏ねかたによっても、向いているパン、向かないパンがあるとのこと。
あと、先生いわく今回の粉は「枯れた味」・・・
袋の下部分にあった粉だったんだとか。 そんなこと全然分からないけど^^;
先生くらい熟練すれば、分かってくるものなのかな。
とりあえず、粉は小袋で買って、新鮮なうちに使い切るのがベストだなと。
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ツーローフパンは、そのさっくり食感を生かして
サンドイッチにも向いているそう。
カルピスバター、おいしいマヨネーズ、レタスとハム、マーマレードなどと試食。
とにかく、皮が香ばしくっておいしい~(お尻の部分をもらいました)
青梗菜と桜エビのスープ。
こんぶで取ったお出汁と、桜エビからでるお出汁・・じんわりおいしい。
和風なんだけど、パンにも合います。彩りも毎回勉強になることばかり!

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あんぱんにも、カルピスバターが合うのよ~とのこと^^
あんこの固さ加減の見極めが、おいしさのキモ!だとつくづく感じました。
デザートには、りんごのコンポート。これがまた最高~
バニラビーンズたっぷりの、ハーブがきいた大人の味。絶対まねっこします♪
ナディハウスでは、パンにとどまらず、刺激になることがたーっくさん☆
もらった情報を、そのままにしておかないで
なるべく自分のなかに取りこんで、噛み砕いて、栄養にしたいな。
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by assam-milk | 2009-12-07 11:32 | パン
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