イギリスパン

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ピーナッツバターをつけて食べたいと、考えたらやっぱりこのパン!
「徳永久美子のパンを楽しむ生活」より、イギリスパン。
「手作りパン工房」のにしようかとも思ったけど、食べ比べてみたくて。
粉は念願のローランド使用。久々に冷蔵発酵しました。
冷蔵発酵だと、パンチを入れるタイミングがすごく難しいです。
おやつ系のパンなんかは、省いてしまうことも多いですが、イギリスパンはやっぱりパンチ入れたほうが生地の状態がよくなると思います。
捏ね後発酵してきたところで、一度パンチを入れ、その後冷凍庫で少し冷やしてから、冷蔵庫に寝かせました。
朝、容器から生地が溢れていないかとちょっとドキドキしましたが、大丈夫でした。





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私にしては、かなりひび割れしたほうです!
前回のイギリスパンに比べ、内層のキメ細かさは劣りますが、やっぱり配合の違いもあるのかな。
卵が入らないぶん、今回のほうがよりシンプルな味わいになっていると思います。
ハードさも、こちらのほうがあるかな。

お昼に早速、ピーナッツバターつけて食べました!おいしかったぁ~。
イギリスパンはとくに、おしりの部分がパリっとしていて大好きです。
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by assam-milk | 2006-03-25 14:18 | パン
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