ナディハウス 研究科1-1

f0012338_13501645.jpg

ナディハウスも気づけば、研究科突入!
すごい上手い人みたいな響きだよね・・研究科。
実際は、汗。汗だくだく(苦笑)
捏ねも未だにヘタクソで、力の入れ具合とか毎回先生にフォローしてもらわないとダメだし(凹む)
ルヴァン科とか今から入れるのか不安です。。

で、今回は。「ダッチブレッド」「揚げドーナツ」でした。
この虎じま模様みたいなフィリング、食べるのも作るのも初めて。
強力粉と上新粉で作る、ゆるゆるジェラートのような生地をイースト発酵させます。
で、窯入れ前の生地にハケで塗るわけです。
霧を吹かないと、この模様にならないとのこと。

ドーナツは家族ウケがいいけど、自分で作らないパンの筆頭。
でも成形もおもしろい^^
揚げ温度とか気を使いそうだけど、油はねとか心配せず
のんびり揚げればいいし、家でもやってみようかな?という気に。
発酵がうまくいけば、この見事なホワイトラインが出現!!
わりとしっかりめの生地で扱いやすかったけど、
発酵は充分に取って、ふっわふわの生地に。
揚げたてのおいしさはもう、最高~!
f0012338_13502352.jpg

研究科という名の通り、お勉強も。
ダッチブレッドの同一生地を使って、
麺棒をかける・手で伸ばす。三つ折り・手前からローリング。
の組み合わせで、4種類の成形をして
焼き上がりに食べ比べをしました。
麺棒をかけると、生地のキメが整って口どけが良くなり、みずみずしい感じに。
手で伸ばせば、ざっくりした歯切れのよい感じが引き立つ。
フムフム・・・とうなづきつつ、途中でワケ分かんなくなりましたが042.gif
自分の作りたいパンのイメージに合わせて、成形を変えていけたら
すっごい、パン名人って感じしませんか!

そこまでの領域に達するには、マダマダなんですが・・・。

サイドメニューには、パンプキンスカラップ。
かぼちゃと玉ねぎ、粉を交互に重ねて、豆乳を回しかけて焼く
超・かんたんグラタン!
こんな簡単なのに、どうして先生のお料理って毎回美味しいんだろうー。
ホワイトソース作らないでいいグラタンってほんと、目から鱗でした。
f0012338_13503119.jpg

[PR]
by assam-milk | 2011-07-25 14:13 | パン
<< 試作パンなど バゲットなど >>