ナディハウス 研究科1-2

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今月のナディハウスおやつ(?)。
9月に入り、少しずつ過ごしやすくなってきたせいか
バターの風味、香りが恋しくなってきて。。
買ったまま放置だった、小嶋ルミさんの「シンプルテクニックのお菓子」より
スパイスパウダーが入ったサブレです。
シナモン・クローブ・ジンジャー。ナツメッグは省略。
思ったより主張してなくて、食べやすいかな?
もっと効かせたほうがいいのかも。
久しぶりに食べたバターのサブレは、
口に入れるとホロっと溶けてしまう。
こんなに頼りないかんじでいいんだっけ?^^;

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熟成度合いがいまいちだった、ホシノ種。
それでも、ranちゃんが注文してくれたので、発酵の確認をしようと
焼いてみたバゲット。
この室温で、オーバーナイトできるって、あり得ないんだけど。
ベターっとも、ドローっともならないし、時間をかければ
いいかんじに上がってきたので、冷蔵庫で冷やしてから成形。
クープも、、ま、まぁ、許容範囲?

何より、このキラキラ&ふわ~っとしたクラムが出せたのが嬉しい!
写真に撮ろうと思うと、なかなか思い通りに写せないんだけど。
ホシノパンの、ムチっと目が詰まった感じがすごく嫌いなので、
ちょっと自信が持てて(笑)、
オレンジ&ホワイトチョコバゲットを焼いて持って行きました。
ranちゃん、いつもありがとね☆
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ナディハウス研究科1-2、ヨグールとクグロフでした。
ヨーグルトをたっぷり入れたお食事パン、
本当のチーズを入れるよりも上品な、チーズ風味が出るとのこと。
で、やっぱり、長時間発酵のほうが、いい風味になるんだそう。
今日は切り込みの練習ということで、
皆でうーん・・・と悩みながら、あれこれ違った形にカット。
個人的には、細かく切り込みしたほうが可愛くなると思う!
はりねずみ?松ぼっくり?みたいなのが好みです。
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クグロフは、最高にリッチな生地なので・・・
満場一致で、手捏ねを断念し、教室の最終兵器(違)ロボコンにお任せ。
と、いっても、生地温度を上げないために氷水で冷やしてあげつつ、
生地の上下を返してあげつつ、丁寧にお世話しながら。
バターが大量に入るため、生地温があがると、バターが溶けだしてしまい
そうなると、いい生地が望めないんだそう。
ロボコンが頑張ってくれた生地は、手捏ねでは到底出せないグルテンのしなやかな膜!!
どこまでもどこまでーも伸びる、薄布のような。
こんな生地が出来ると、焼き上がりもぐーんと膨らんでくれるんですって。

サイドメニューは、きのこたっぷりのクリームスープ。
豆乳仕立ての和風で、やさしい味。
パリッと香ばしいヨグールは、あっさりしているけど風味がいい~。
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持ち帰り生地は、ひと晩室温オーバーナイトさせ、朝に冷蔵庫へ。
お昼前に分割、焼きあげ。
焼き上がったら、とかしバターをたっぷりと塗りました。
この立派な膨らみっぷり!!
そして、食べた時の口どけの良さ。
私も、自分レシピのクグロフで焼くけども
全然食感が違うものな。当たり前だけど。
捏ね具合でこんなにも変わるものなんだな、、と勉強になりました。
今年は、バターの入れ方も工夫しつつ、焼いてみたい!

そして、そろそろシュトレンの仕込み時期も近づいてきました。
1年巡ってくるのが、ほんと、早い。。
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by assam-milk | 2011-09-05 14:53 | パン | Trackback | Comments(0)
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