パン・ド・カンパーニュ

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「フィリップ・ビゴのパン」より、パン・ド・カンパーニュ。
ごく微量のドライイーストを使い、ポーリッシュ法でじっくり熟成させます。
前日から水種を作っておき、朝5時(眠かった)から仕込み、焼きあがったのが10時前。
長かった・・・けど、時間かけた甲斐あって、すっごくおいしいカンパーニュになりました!





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ふわんと鼻に抜ける香りは、天然酵母みたいにちょっと酸味のある感じ。
全粒粉、ライ麦粉配合なので、噛むほどに深みが出てきます。
クラムは柔らかくてもっちりしてるんだけど、コシもあるのが不思議な感じ。
徳永さんのりんごカンパーニュで、水種のおいしさ実感していたけど、このカンパーニュもかなり好き!
イーストでも、ゆっくり時間をかけて作ればこんな味が出せるんだ~と、改めて感じたレシピでした。
なにより、日持ちするパンっていうのが嬉しい!(どうせすぐ食べちゃうけど^^;)
次はもうちょっと気泡を残して作りたいな。そしてルヴァン種でも~。
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by assam-milk | 2006-06-22 10:13 | パン
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